新規水槽立ち上げということで、バタバタと動いていますが、

(→コトブキ フラットLED 600ツインを設置する

今回は、年始にチャームで購入した新春福袋「風山石サイズミックス10kg」を使ってベースのレイアウトを作ってみたいと思います。

「ザ・石組み」です。

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石以外に用意したのは、底床材の「プラチナソイル」
ノーマル8L、パウダー3L、スーパーパウダー3Lの合計14L。
全部使うかどうかは分かりませんが水槽サイズが60cmなので8L以上は使いそうです。

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プラチナソイル ノーマル
弱酸性タイプ 蒸留水PH測定(6.0)PH 5.14 国産天然黒土100%使用。水草・ビーシュリンプ・軟水の環境維持 流木の色素・コケの原因のリン酸等天然ソイルの力で吸着します。
(JUN HPより)

それでは、まずはノーマル8Lのソイルの袋をあけて、

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水槽にザーっと、

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全部入れちゃいます。

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「手前を低く、奥を高く」のセオリーに従ってソイルをならすとこんな感じに。
特に起伏をつけなければ8Lでもいけそうです。

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ここからが本番。
水槽に敷いたソイルの上に石を置いていきます。

kihonkouzu

レイアウトの基本構図は△型、凸型、凹型の3種類。
できれば10kgの風山石すべてを使い切りたいので、たくさん石が使えそうな△型構図をベースにレイアウトしてみたいと思います。

とりあえず、石を全部だして適当に組んでみると、

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グチャグチャ・・。

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一番大きな「親石」の”据わり”が予想外に悪くて、左側が山っぽくなりません。
親石の周りを他の石で補強してやると、だんだん古墳みたいになってきます。

石組み、難しい・・。


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石だけで山を作るのは無理っぽいので、回りからソイルをかき集めて左奥を盛り上げ、その上に親石を立てて設置します。

雪崩がおきそうなので、他の石を傾斜面に乗せてブロックさせ、なんとか左奥の山が完成。


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あとはバランスを見ながら、小さな石を間に置いたり、

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右側のスペースを圧迫しないように石を配置したりすること1時間超・・。


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なんとか全体のベースレイアウトが完成。

風山石Lサイズ3個、Mサイズ3個、Sサイズ4個を使用。
ソイルは8Lから足してません。

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この”山”を作るのにとんでもない時間と労力を消費しました。


「なぜ山を作るのか、それはそこに新春福袋風山石があるから」(今回の名言)



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仕上げに「パウダーソイル3L」を追加し、ガラスと親石の隙間をソイルで埋めてしまいます。
崩れてガラスにカチーンとなるのが超怖いです。

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山が安定したら全体へ。
追加のパウダーソイル3Lは使い切りました。

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ということでようやく完成。

結局、風山石はMサイズが1つ残ったので10kg全部を使い切ることはできませんでしたが、「レイアウト優先」ということで今回は妥協します。


・・・、ちゃんとレイアウト優先されてますよね?


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使ったソイルはノーマル8Lとパウダー3Lの計11L。

水草を植えることを考えると、パウダーよりもスーパーパウダーにしておけばよかったと少し後悔ですが、でもまあなんとかなるんじゃないかと思います。

次回、このレイアウトに「水草」を植えてみます。

(つづく)



形状お任せ 風山石 サイズミックス(約5〜20cm) 10kg【HLS_DU】 関東当日便
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