2017年2月26日から「マシジミ30匹」でアオコ駆除中の当ブログの60水槽。

(→濁った水槽に「マシジミ」を迎え入れる4(中間報告)

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とりあえず、目標とした「2週間目」に到達しましたので、後半1週間の経過を報告したいと思います。


◇ ◇ ◇


▼2017年3月5日(8日目)

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マシジミ30匹投入から1週間が経過した8日目。

まったく何も見えない状態から、手前の前景草や後景の流木の形が認識できるまでになりました。

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この何週間か「濁り」ばかりに目がいっていて完全に見落としていましたが、水草の匍匐がかなり進んでいます。

濁りで光が届きにくい状態に加えて光量も減らしたので、てっきり「上伸び」するかと思っていましたが、そうはなっていません。

セオリー無視の謎現象に少しビックリ。


▼2017年3月6日(9日目)

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後半勢いがつくかと思いきやスローペース維持の9日目。

前日とほぼ状況は変わらず。

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ただ、サイアミーズ・フライングフォックスが2匹落ちました。

ここ最近休んでいるところを目撃することが多かったので異変を感じてはいたのですが残念な結果です。

エサは毎日あげていたので餓死ではないと思いますが、(いい悪いはともかくすっかり餌付いてしまったので。)

毎日の換水(15L)がたたったのか…、ちょっと原因が分かりません。


▼2017年3月7日(10日目)

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マシジミ30匹に切り替えてから丁度10日目。

流木の陰影がますます際立ち立体感が出てきましたが、まだ全体的には緑一色。

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ランプアイはすっごい元気なんですが、サイアミはなんとなくやせているように見えます。

そういえばアオコの影響かほとんどコケが見られませんし、もしかしたら大食漢のサイアミさんに関してはエサが足りていないのかもしれません。


▼2017年3月8日(11日目)

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アオコよりも他の生体が気になり始めた11日目。

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近づいて見ても水槽はご覧の通りの濁りまくり。

まだまだ先は長い様子です。

前景のグロッソ、テネルスは育っていますが、ロタラはほとんど変わらずの状態。

ロタラは植えた後すぐに濁り始めたのでほとんど手入れしていません。


▼2017年3月9日(12日目)

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目標の2週間まで残り2日の12日目。

当初は全く見えなかった水槽の一番最奥までなんとか見えるようになってきました。

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9日目に2匹落ちて以来、無性にサイアミさんが気になります。


▼2017年3月10日(13日目)

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マシジミ30匹投入から13日目。

前景部分は離れていても視認できるレベルまで回復しましたが、

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肝心要(かなめ)のマシジミさんに異変発生。

この日、貝が開いて2匹同時落ちしました。

報告していませんでしたが、先週までの段階ですでに1匹落ちていて、これでマシジミさんは計3匹が脱落。

すくい上げて臭ってみると、ものすごい「ドブの香り(藍藻臭)」。

・・・お疲れ様でした。


▼2017年3月11日(14日目)

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今回ラストの14日目、当初の目標に掲げた2週間目に到達。

ご覧の通り、残念ながら透明にはなりませんでしたが、

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比較してみると、一応、透明化は進んでいます。

マシジミ投入前は換水のみで対応していましたがアオコの侵食は進む一方でしたので、「透明化が進んだ」という結果をみるとマシジミの効果は確実そうです。

しかし、この進度状況では、(完全に透明にするには)あともう2週間以上はかかりますかね。

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今回、当ブログは「サテライト」にマシジミを投入して(間接的に)浄化を図りましたが、水槽に直接投入することができればもう少し効果が上がっていたかもしれません。

この仕様だとマシジミも30匹では少なく、40~50匹以上が理想的な感じです。

正直、毎日の換水は骨が折れます。(実際左手が腱鞘炎。)

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本日(昨日)節目の2週間が経過しましたが、マシジミフィルターはこのまま継続運用するとして、

ここから先はそれに加え、コメント等でいろいろアドバイスをいただいているので、それらの情報を駆使しながら水槽の回復に努めたいと思います。

リセットする気はありませんので、もう少しこのメロンソーダ水槽にお付き合いください。


(エビ・貝)マシジミSサイズ(50匹) 北海道航空便要保温
(エビ・貝)マシジミSサイズ(50匹) 北海道航空便要保温


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