先日、不注意でまっ白に灰化させてしまった当ブログの「メダカばち」。

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(→メダカばち、燃え尽きて真っ白になる


メダカ飼育も短期間で終結してしまい、気持ちはブスブスと燻ったままの不完全燃焼。

どうにか今年中にリベンジしたいので、新たな「鉢」を求めて旅立つことにしました。

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理想は、「陶器市」なんかで、こだわりの一品ものを探して買い付けたいところでしたが、あいにくそのようなお祭りが身近で開かれるなんて情報も入ってこなかったので、スタンダードな園芸店巡りでスイレン鉢を物色。

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睡蓮はだいたい春から夏にかけてが開花シーズンとのことらしく、この時期はどの店もスイレン鉢のたたき売り。

3割から半額くらいに値下げされているので、購入するには丁度いいタイミング。

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とりあえず当ブログの、今後のメダカ飼育プランとしては、
  • このツアーでいい感じの鉢を購入し、
  • 9月から10月初旬にかけてのんびり水を作って、
  • 10月中旬以降にメダカを迎え入れる
という感じで、

気候的に過ごしやすい秋口に飼育をスタートさせてそのまま越冬し、春の迎えとともに命の息吹を感じ涙するところまでがひとくくり。

達成できれば感動必至です。(言うのは自由)

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計画遂行のためには、なんとしてでもこのツアーで鉢を買い付けて帰りたいところですが、

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実際にお店を回ってみると、スイレン鉢にもいろいろと種類があり、現場でモノを見れば見るほど迷ってしまいます。

根っからの優柔不断の性格も災いし、結局決めきれずに4店舗目に到達。

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エアチャームならパソコンの前でそれこそ無限に見てられますが、(←おかしい)

店舗での購入となると時間的にも移動距離的にもこのへんが限界。

幸いにも最後のお店でいい雰囲気の鉢をみつけたので、巡ってきた店々に戻ることなくその場で購入。

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外側はベージュとダークブラウンのグラデーションで、内側はエメラルドグリーンという落ち着いたカラーリング。

これから(たぶん)長い付き合いとなる睡蓮鉢、

ファーストインプレッションは上々。

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ただ、この鉢を購入したお店では、『睡蓮鉢をお買い上げいただいた方にもれなくメダカをプレゼント』なんてサービスがあったりして、

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当初立てた「メダカは10月に迎え入れる」という計画を忘れ、

「ありあとございやーす!」

と、サービスのメダカを鉢と一緒に最高の笑顔でお持ち帰り。

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帰宅後すぐに鉢を設置し、メダカの飼育準備を急ピッチで開始。

「鉢だけ買うつもりが、なぜ一緒にメダカがいるんだ」と我に返って自問自答しつつ、話は後編につづきます。



ちょっと高級そうな睡蓮鉢・メダカ鉢(FYL-Ja) 中緑
ちょっと高級そうな睡蓮鉢・メダカ鉢(FYL-Ja) 中緑


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