ずっと観察の対象から外れて放置状態の、コリドラス・ステルバイ在住の「30キューブH水槽」。

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一度、3月頃に水生シダ「ボルビティス ヒュディロティ」をこの水槽に投入する様子をお伝えしましたが、

(→水生シダ「ボルビティス ヒュディロティ」を投入する

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それ以降、さぼりにさぼって全くの音信不通。

投入時は茎ワカメのような透明感があったボルビティスは、黒髭藻に侵食されたまま放置され、現在は完全に虫の息状態。

我ながらひどい扱いです。

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このままではいけないと、重い腰を上げて一念発起。

ずっとほったらかされてすねていたコリドラス達をバケツに隔離して、

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水槽をオールクリア。

初心に戻りレイアウトを一から作り直すことにしました。(というか今まで砂をまいただけで何もしていない。)


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新たなレイアウトに使用するのは、気の向くままに仕入れたものの使う機会を逸して単なる床の重しと化していた「風山石20kg超」。

Image2

この大量の石をすべて積み上げ、今までたどり着いたことのないこの水槽の頂上、「高さ40cmの頂(いただき)に到達させてみたいと思います。

目指すイメージは石壁、チャームの「ウォールロック」。



しかし、単純に石組みだけで、かつ床面積の狭い30キューブ型水槽で、これだけの高さを出すのはかなり難しそうな気がするので、(※ウォールロックは背面をシリコンで接合してあります。)

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底床を砂で盛って高さを底上げしてやることにしました。(せこい)

底上げ素材には、風山石と色的にマッチしやすい「大磯砂(8kg)」を使用。

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そしてせっかく底を盛るならと、フィルターは大磯と相性のよい「底面フィルター」をチョイス。

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「この薄っぺらいプラスチックのフィルターベースが20kg超の石の重さに耐えられるのか」とか、

「底生魚がいる水槽に、底に汚れがたまりやすい底面フィルターで本当にいいのか」とか、

いろいろ考えるところはありますが、

とりあえず今回はやってみる方向で強行。

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水で洗った大磯をフィルターの上に厚めに敷き、石組みのための準備を進めます。


(つづく)



形状お任せ 風山石 S・M サイズミックス(約5〜15cm) 5kg 関東当日便
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