前回までで風山石の石組みが終わった当ブログの30キューブハイ水槽。

(前回→積め!遥かなる頂を目指して!(風山石の石組み2)

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水槽に注水し、最後の仕上げに取り掛かります。

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水はリセット前にとっておいた飼育水をそのまま流用。

レイアウトを崩さないように、とにかく時間をかけて静かに水槽に注ぎ入れていきます。

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石はしっかりと組んであるので崩れることはありませんが、大磯の濁り汁で見事に水はまっ白に白濁。

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砂系の底床材は、いつもどんなに丁寧に洗っても汚れを取りきれないので、ここは気にせず華麗にスルー。

しばらくしたら自然にとれるだろうと、かまわず注水作業を続行。

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半分ほど水を入れたあたりから、今度は石のあいだに詰めた大磯がポロポロと流出するという事態が発生。

水を入れるだけでも、なんかいろいろ起こります。

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濁りはスルーできますが、土砂崩れはスルーできず。

このへんはいくらか小石を追加して砂が流れ落ちるのを食い止める工夫が必要そうです。

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かつてないほど慎重に注水作業を行い、そしてなんだかんだで、飼育水の移植は完了。

注水後も石のぐらつきなく、レイアウトは安定。

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水はそのままなので、避難させていたコリドラスを水槽に戻して、

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水は濁りまくっていますが、とりあえず新レイアウトの「石壁風水槽」が完成。

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底面フィルターも石の重さで潰れることなく問題なく動いているようで、

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翌日すぐに濁りがとれはじめ、

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1週間後には完全にクリア。

清々しいくらいに澄み渡っています。

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ただ、石の色合いが入水前と比べて明るくなり、当初のイメージとかなり違った雰囲気となってしまいました。

レイアウトに使う石や流木は、乾いているときと濡れたときで結構色が変わるので、細かくこだわる場合は注意が必要そうですね。

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レイアウトの都合上底床が狭くなってしまったため、コリドラスの様子が少し心配でしたが、

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石組みから1週間程度で生息範囲を広げ、下の底床付近だけでなく上段の石のかげや頂上の砂場などあちこちでウロチョロするようになりました。

郷に入っては郷に従えといいますが、わりと新しい環境に適応しているような様子です。

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立ち上げから二週間が経過し、これといった問題点は今のところ起きていませんが、

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「石を高く積み上げたい」という欲求は満たされたものの、あまりにも無機質&殺風景な水槽なので、

これからこの水槽に導入できる水草をいろいろと考えていきたいと思います。



形状お任せ 風山石 MLサイズ(約15〜20cm) 1個 関東当日便
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