2018年11月11日に、手元にある風山石を全て使って構築した30×30×40の石組み水槽。

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作業に取り掛かる前はどうなることかと思っていましたが、じっくりコトコト時間をかけて取り組んだ結果、当初の目標の通りの「高さのある石壁」を構築することができました。

(→積め!遥かなる頂を目指して!(風山石の石組み3)

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しかし、その後、いろいろと忙しくなったため2ヶ月近く水槽を放置。

本当ならば水草を植栽してレイアウトをさらに作り込みたいところでしたが、コリの餌やりと換水以外は何もせず、ただひたすら静かに水と石の情景を愛でる毎日に突入しました。

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石組みの苦労も忘れ、すっかり石壁が水槽に馴染んだある日、

「水槽右側の石が人の顔に見える」

というお気づきのコメントをいただき状況は一転。

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その日を境に、

石ばかりで無機質なはずの水槽から、なぜか邪念に満ちた人の視線を感じる

という不思議な現象が発生。

気付いたが最後、部屋のすみの小さな水槽は、異世界の扉、トワイライトゾーンの入り口へと変貌。

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日々突き刺さる、水槽からの熱い視線。

その人知を超えた力の影響あってか、年明けの2019年1月に突き押されるように作業再開。

おどろおどろしい雰囲気を払拭しフレッシュな水槽へ変換させるべく、水草「オーストラリアンノチドメ(オークロ)を購入し、レイアウトに組み込むことにしました。

オーストラリアン ノチドメ
匍匐しながら茂みを作っていく、比較的新しく紹介された前景草です。
1cm程度の可愛い葉を作りながらこんもりとした茂みを作っていく為、自然感を出しやすい種類です。
(チャーム商品ページより)

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とはいえ、水槽内は石ばかりで植えるスペースがほとんどなく、唯一可能な手前の大磯エリアはコリドラスがうろちょろしているので植栽はかなり難しそうな様子。

考えた結果、植えずに流木に巻きつけて、石壁の上にポン置きしていくことにしました。

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なるべく石と石の間に枝が入り込むように自然な感じでレイアウトし、

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速攻で完成。

こんなに単純に仕上がるならいそがしいという理由で2ヶ月も放置する必要なかったんじゃないかと自問しましたが、結局そこはスルー。

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緑が入って全体的には随分明るく華やかになりましたが、

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人面石はしっかりと健在。

水草が入って照明が明るくなったので、以前にも増して顔の主張が激しくなりました。

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ならいっそのことゆるキャラ化して、逆に笑い飛ばしてやろうかと思いましたが、

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照明の点灯時間が延びた関係で「水槽がコケまみれになる」という非常事態に発展。

人外の力で徐々に変な方向に向かわされているような気がするので、水槽の人面石はあまり煽らないようにしておこうと思います。



(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(10本) 北海道航空便要保温
(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(10本) 北海道航空便要保温


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