2020年5月2日から開始したオーストラリアンノチドメ(オークロ)植栽の60T水槽立ち上げ。

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初めての「ミスト式」でチャレンジした結果、

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前回「水槽のガラス面にカビが生える」という、ミスト式ならではの手痛い洗礼を受けましたが、

(→オークロ水槽のミスト式立ち上げ3

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その後、ガラス面以外にカビが侵食することはなく、開始からなんとか40日が経過。

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途中、照明をテクニカに変更して光量をあげ、照明時間も8時間に延長しましたが、

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根張りはしている雰囲気はあるものの、目に見えた効果は表れず。

これ以上続けてもカビのリスクが増えるだけなので、

ミスト状態の観察は今回が最後として、「注水」という次のステップに進みたいと思います。

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蓋をあけると、やはり前回とあまり変化のないようなヒョロヒョロ状態。

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葉っぱの数は微妙に増えているものの劇的な変化はありません。

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初日と比較してみるとこんな感じで(↑)、

一応、44日目は初日の2倍以上の規模にはなっていますが、如何せん植栽量が少なすぎたため水槽に漂う「スカスカ感」は払拭できません。

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近づいて見てみると、根はちゃんと張れているようですが、これから何日待っても爆殖の勢いは訪れなさそうな感じ。

もう少し細切れにしていたら違ったかもしれませんが、増える間に枯れる葉もあり、じわりじわりと増えているような雰囲気です。

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ミスト式といえば「ワサワサになった状態からサッと注水して出来上がり」というイメージでしたが、そのイメージからは相当かけ離れた仕上がり。

うーん、やはり現実は甘くない。

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しかしまあ、当ブログ的には40日のミスト期間を枯らすことなく乗り切り「マイナスではなくプラスに傾いた」ということで前向きに考え、

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いざ注水作業にとりかかります。


(つづく)



(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)
(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)


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