2020年5月2日から開始したオーストラリアンノチドメ(オークロ)植栽の60T水槽立ち上げ。

015

前回、植栽から40日が経過し、カビや水草の成長度合いなど諸々の状況から「水上から水中に切り替えるタイミング」と判断しましたので、

(→オークロ水槽のミスト式立ち上げ4

005

ここから、注水と水中育成の準備作業に取り掛かります。

007

とりあえず、シャワーホースで直接水を注ぎ入れ、

008

1/4ほど注水したところで一旦停止。

中の様子を確認したところ、浮いてくる水草は1本もありません。

014

これはイコール根はちゃんと張れているということなので、一応注水要件はクリア。

010

自信をもって注水を再開し、

ムアッとした蒸れたニオイを押し出すようにどんどん水を注ぎこんでいきます。

015

そして注水完了。

テンションも上がってきたので、ついでに流木も仕込みました。

019

メインのオークロは問題なく水没。

ミスト式(高湿度状態)で育てた水草は、「半水中葉」で水中展開が早いのが特徴らしく、今後の状況に要注目です。(テンション上がってハードルをあげる)



ろ過装置は、GEXの化け物巨大外掛けフィルターこと「簡単らくらくパワーフィルターL」を準備。

簡単ラクラクパワーフィルター L
パワフルポンプが水槽のすみずみまで、水をしっかり循環させるからいつも水キレイ!プションろ過材も追加できる大容量ろ過槽。お手入れもラクラク!本体一体型、水中ローター方式のモーターなので音が静か!ろ過槽内で、飼育水に酸素を供給できるエアレーション機能付き。角度調整が可能なルーバー付きで稚魚にも安心、音も静か。幅40~60cm(水容量60リットル以下)の水槽用外掛けフィルター。
(ジェックス株式会社より)

027

水量60L以下対応ということで、GA-60T水槽(水量66L)にはやや足りませんが、「ずっと眠らせていて全然使っていない」というワガママな理由で強引にチョイスしました。

028

ろ材は、エーハイムサブストラットと、

030

どこのものか分からないリングろ材を使います。

外掛けでもろ過容量が1L以上あるので、思ってた以上に詰め込めます。

032

水槽背面にそそくさとフィルターを設置し、

033

ミスト式立ち上げ第2ステージ、いざ始動。

ヒョロヒョロのオークロ達よ、どうか緑のフカフカ絨毯になっておくれ。

035

外掛けとの相性の関係上、CO2添加をどうしようか迷っていますが、とりあえずこの状態でしばらく様子を見ることにします。


(つづく)



(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)
(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)


人気ブログランキングへ