1か月半のミスト期間を経て、2020年6月13日に注水したオーストラリアンノチドメ(オークロ)植栽の60T水槽。

(→オークロ水槽のミスト式立ち上げ6(立ち上がり躓く)

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注水からわずか3日で緑藻に侵食され、見事なまでのコケまみれ状態になりました。

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換水、コケ削り、さらにエビさん部隊を投入して事態の鎮静化を図りましたが、

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コケの勢いが、水草やソイルをあっという間に覆ってしまうほど超激しいので、

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困ったときの神頼みではなく、困ったときの「完全遮光」を実行しました。

光合成
光合成(こうごうせい、独: Photosynthese、仏: photosynthèse、拉、英: photosynthesis)は、主に植物や植物プランクトン、藻類など光合成色素をもつ生物が行う、光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことである。光合成生物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物(糖類:例えばショ糖やデンプン)を合成している。
(Wikipediaより)

オークロはすでに根張り済みなので、キリよく1週間ほど水槽から光を断ちます。

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1週間後の6月27日、

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箱を開けると、ソイル面や水草についていたコケはほとんど消えてなくなっていましたが、

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代わりに水が濁りまくるという謎事態が発生。

遮光後は、だいたい水もきれいにビシャッと透き通るのですが、なぜ濁ったのかはよく分かりません。

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物理的なフィルターがないので処理しきれなかったコケの亡骸が漂っているのか。

ともあれ、適度に換水すると濁りも気にならなくなったので、とりあえず濁りについてはこのへんでおいておきます。(フラグ)

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オークロの様子はというと、遮光期間中にこれでもかというくらいランナーが伸び、

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生息エリアを大幅に広げました。

暗闇の中、光を求めて必死だったんだろうなとは思いますが、できればミスト期にこんな感じでやる気を出してほしかったところです。(非道)

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葉っぱの色も、コケがとれて綺麗なライムグリーンが復活。

前回の観察では、こりゃダメかなと思ってましたが、なんとか軌道修正ができそうな兆しありです。

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まだところどころ残っているコケは、引き続きエビさんたちに仕事をしてもらうとして、

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今回のコケ化の原因が、なんとなく「照明」くさいので、



照明機器をテクニカからコトブキに変更(光量減)し、点灯時間も8時間から4時間に短縮。

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この設定でしばらくコケの様子を見て、いけそうならCO2添加に切り替えたいと思います。


(つづく)



(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)
(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック)
 


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