2020年11月15日に当ブログの水槽に迎え入れた熱帯魚の王様「エンゼルフィッシュ」。

(→熱帯魚の中の熱帯魚「エンゼルフィッシュ」を迎え入れる

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4~5cmほどの小型個体を3匹ペットショップで購入し、

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黄×黒縞を「寅男」、白×黒縞を「縞太郎」、黒×白縞を「熊ノ助」とそれぞれ命名しました。

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名前は見た目重視で便宜上男名にしてありますが、エンゼルフィッシュは雌雄判別が難しく、彼ら(彼女ら)がオスなのかメスなのかは現段階では全く分かりません。

エンゼルフィッシュ
繁殖は容易ですが、雌雄判別は困難なため、繁殖を狙う場合は複数飼育し、自然形成されたペアを得る必要があります。出来上がったペアは一緒に行動し、他の魚を追い払うようにテリトリーを主張するようになります。
(チャーム熱帯魚図鑑より)

見分けるにはカップル成立まで待たないといけない感じですが、

「オスメスの判別がつかない見た目でカップルになる」なんて、エンゼルは見た目以外に何を基準に交際相手を決めてるのか非常に興味深いところです。

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経済力と包容力があれば同性でもワンチャンいけそうな気もしますが実際どうなんですかね。(たぶんない)



それから、前回の写真にチラッと写っていましたが、同じ水槽に「プラティ」を10匹混泳させています。

サザンプラティフィッシュ
サザンプラティフィッシュ(学名:Xiphophorus maculatus)は、メキシコ原産のカダヤシ目カダヤシ科に属する魚である。単にプラティ、あるいはムーンフィッシュと呼ばれることもある。グッピーと同じく卵胎生で稚魚を産む。飼育、繁殖ともに容易な熱帯魚である。(中略)性質はおとなしく、活発に泳ぐ。
(Wikipediaより)

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エンゼルと混泳できる魚を調べると名前があがったので試しに10匹ほど入れていますが、

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エンゼルの食性は肉食で、かつ縄張り意識もあるため、基本は単種飼育が理想ぽい感じ。

エンゼルフィッシュ
食性は肉食性で、昆虫、貝類、甲殻類、イトミミズ、魚卵、小魚などを捕食する。(中略)また、獰猛な種の多いシクリッドの中では比較的温和であるものの、やはり多少の縄張り意識を持っており、自分の縄張りを主張して他の魚を攻撃する事があるため混泳水槽での飼育には注意が必要。
(Wikipediaより)

当ブログの場合は、エンゼルが小型で、プラティが十分大きなサイズのため、とりあえずは揉め事なくバランスがとれているような雰囲気です。

今のところ問題なしというか、むしろプラティの方が活発で幅をきかせていますが、万が一今後子どもが生まれたりなんてことになった場合は、確実に全部食べられると思います。



エサは乾燥アカムシと粒状フードを適量1日2回。

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いっしょにいるプラティ共々ものすごい食いつきで食欲旺盛。

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それに比例するように、大量に「糞」をしまくります。

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ほんと、いったい何喰ったらそんなに糞がでるんだってくらいします。

底床は一面糞まみれ。

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こんな優雅で気品漂う天使のような雰囲気なのに、

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大量糞製造機。

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見た目とのギャップに超萌えます。(だいぶ変態)

エンゼル最高。

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餌付きやすく、水槽の近くにいくとぴゅーッと寄ってきてフリフリするので、ついつい餌を多めにあげがちになっているのがたぶん原因ですが、

水は汚れやすくなるので、換水は定期的にさぼらずやらないといけない感じです。

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とまあ、気づいたことをざっと書いてみましたが、(←糞多いしか書いていない)

今後また変化や気づきがあればご報告したいと思います。



(熱帯魚)ミックス・エンゼルフィッシュ Sサイズ(国産ブリード)(3匹) 北海道・九州航空便要保温
(熱帯魚)ミックス・エンゼルフィッシュ Sサイズ(国産ブリード)(3匹) 北海道・九州航空便要保温


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