シン・エヴァンゲリオンの余韻にひたりながら、心地よい暖かさを感じるようになった春の良き日。

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そんな陽気とは裏腹に、年度末の地獄の進行に疲れ果て真っ暗な中帰宅すると、ベランダから聞こえるカエルの鳴き声。

鳴嚢
鳴嚢(めいのう、英:Vocal sac)とは大部分のオスのカエルが持つ柔らかな皮膚の膜(鳴き袋)である。鳴嚢の役割として、メスを誘うときに鳴き声を増幅させるのに利用される。(中略)鳴嚢のないカエルの鳴き声は半径数メートルの範囲内でしか聞こえないが、鳴嚢が存在することにより、1 km以上離れていても聞こえるようになる。
(Wikipediaより)


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鳴き声に誘われるまま、メダカ鉢が置いてある隅の方に寄ってみると、

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うちのベランダの主であるアマガエルさんに三度再会。

鳴嚢を膨らませ、繁殖の雄叫びをあげておられます。

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気が付けば3月も終わりで、エヴァの呪縛からも解き放たれたタイミング。

本気モードのカエルさんを見習ってそろそろ水槽の方も本腰入れようかと思います。




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