CO2機器の不調が改善され、勢いを取り戻したオーストラリアンノチドメの60水槽。

(→壊れたCO2用電磁弁と似たような製品を購入して使えるようにする

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CO2の1秒1滴添加により、まばらに密生していたオークロは急激に範囲を広げて底床全面を覆う繫茂状態に戻りました。

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添加時間中はガンガン光合成が行われている様子で

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植物によって作り出された美しい小さな気泡が多数出現。

実際、この景色を見る為だけにCO2添加を行っていると言っても過言ではありません。

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この水槽は愚連隊と化したミナミヌマエビの勢力が強く、オークロの勢いが落ちるとすぐにエビさんのおやつになってしまうので、できればこの状況をずっとキープしたいところ。

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流木の例のフサフサは放置中。

(→とってもとってもコケはつく

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コメントでもご指摘がありましたが、調べてみるとこのフサフサはどうやら「ミズカビ」と呼ばれるもののようで、

ミズカビ
ミズカビとは、水中生活をするカビ的な生物である卵菌類のミズカビ属 (Saprolegnia) の生物、あるいはそれに似た姿を持つものをまとめてこう呼ぶ。(中略)外見的には、水中の動植物遺体に生えて、白っぽい綿毛のような姿に成長するものを指してこう呼ぶことが多い。このような形で見られるものは、卵菌類のミズカビ目 (saprolegniales) にふくまれるものであることが多い。
(Wikipediaより)

放置していて決して良いものではなく、悪即斬よろしく見つけ次第速攻対処した方がよい代物ですが、

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全体的にまだらになってきており「ヤマトが食べている可能性があるかも」と結局ダラダラと様子を見ています。(→都合のいい言い訳)

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今のところ流木以外の箇所に転移していませんが、近いうちに(必ず)再処理予定です。

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とりあえず水草の調子はすこぶるよくなり、

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ありえないほどエビさんが増えてるので、

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今ならちょっと高価なエビさん(レッドビーとかレッドビーとか)入れても大丈夫かも、という変な野心が芽生えつつあります。

(つづく)



(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック) 北海道航空便要保温
(水草)オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1パック) 北海道航空便要保温


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