エンゼルフィッシュとプラティが混泳する水草60水槽。

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(→「ハイグロフィラ・ポリスペルマ」と「ハイグロフィラ・タイストリクタ」の観察

生体を導入してから3か月が経過しましたが、

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お魚さんは1匹も落ちることなく順調。

多少エンゼルの気性が出始めた感がありますが特に問題なし。

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しかし水草の方はあいかわらずで、植栽したポリスペルマとタイストリクタは前回の記事以降も全く成長せず、

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ただただ山盛りの糞の中に埋もれていくのみ。

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水草は育たない、糞は掃除できない、ということで、

今回思い切って底床ごと撤去することにしました。

ベアタンク
ベアタンク(bare bottom tank)とは、水槽に底砂を敷かずに水棲生物を飼う飼育方法。また、底砂のない水槽そのものも指す。ベアタンクのメリットは、メンテナンスが容易になることである。一方のデメリットとしては、濾過能力の低下による水質の不安定化がある。
(Wikipediaより抜粋)

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とりあえず生体を飼育水といっしょに確保し、

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水草を伐採。

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あっという間にすっからかんになった水槽。

始めたら最後、もう後戻りはできません。

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水草が植えてあった辺りはおびただしい量の糞だまり。

どうやっても水草エリアは掃除できないので、結果このようになります。

エンゼル飼育の場合は、多くの方が勧めるようにシンプルレイアウトや底床なしが賢明。

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作業はつづき、もろもろの器具を取り外して清掃、

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水を抜き取り、地獄のソイルの掻き出し。

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取り出したソイルは、処分するにせよ再利用するにせよ、不織布水切りネットに小分けして天日干しします。

たぶんこの掻き出し作業がなければアクアリウムをもっと好きになるはず。

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空になった水槽を綺麗に洗って、

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器具を再設置して完了。

糞まみれのソイルを掻き出してるときは絶望しかありませんが、この辺からまたワクドキが始まります。

アクアリウムって楽しい。

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とりあえず生体を戻して始動。

ただ、あまりにシンプルすぎて真ん中に石を置いても「物足りなさ」はぬぐえず。

さてどうしてやろうか。

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アイテムボックスをゴソゴソすると、オークロ水槽で使うのをやめた「長めの流木」を発掘したので、これをレイアウトに組み込みます。

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アクリルの台座に乗せて、横向きに配置。

変わらず侘び寂び感MAXですが、今後陰性水草なんか活着させればそれっぽくなりそうな可能性は出てきました。

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寂しさを紛らわすため、伐採したハイグロフィラ・タイストリクタを保管もかねて側面に添えれば、

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現状で出来うるベアタンク水槽が完成。

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初っ端から糞の量がすごいですが、しばらくこの状態で様子を見ることにします。



(熱帯魚)ミックス・エンゼルフィッシュ Sサイズ(国産ブリード)(5匹) 北海道・九州航空便要保温
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