暑いんだか寒いんだか分からない10月に入ったばかりのある日、

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感染者減少を機にプチ賑わうショッピングモールで、久しぶりに小銭を投入してガチャを回してきました。



トライしたのは、「いきもの大図鑑 ハコガメ」。

ハコガメの鉄壁防御を再現!
甲羅の隙間を完全に閉じる下甲が本物同様に動きます!
商品ラインナップ
 01 セマルハコガメ
 02 マレーハコガメ
 03 ハコガメ(リューシスティック)
 04 ワニガメ(新色 黒ver.)
 05 ワニガメ(リアルカラーver.)
(商品同梱「かめ新聞」より)




ラインナップは全5種類で、ハコガメのアクティブモードとディフェンスモードをリアルに再現したという驚愕の一品。

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商品説明を見る限り、造形はかなりリアルでどのカメさんがきてもOKっぽい感じがしますが、



「03 ハコガメ(リューシスティック)」だけは地雷の臭いがプンプン。

白変種
白変種(はくへんしゅ、Leucism、リューシズム)とは、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体をいう。メラニンに係わる遺伝情報の欠損により白化したアルビノとは異なる。
(Wikipediaより)

リューシスティックとは名ばかりの、塗装省きの廉価版という雰囲気が写真からすでに伝わってきます。

これだけは絶対避ける感じで運のパラメータを調整。

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ところが、いざ回すと見事に白変種を一発当て。


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これはマズイ(記事にならない)と察し、結局1回500円の高額ガチャを二度引き。

パラメータを増やしても、そもそもの基本ステータスが低かったようです。

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ともあれ「セマルハコガメ」「ハコガメ(リューシスティック)」の2体をゲット。

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ハコガメは、カプセルに入っているのではなく、防御形態のカメがそのまま転がって落ちてくる仕様で、

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底蓋を外すと甲羅に収まった状態のハコガメがゴロリ。

かなり大きく質感もいいので、このまま飾ってもいいところですが、

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せっかくなので展開してみることにします。

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頭の方の下甲をノック2回分大きく開くと、折りたたまった頭と前足が登場。

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足と頭をつまんで引っ張り出して、

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上半身を展開。

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この時点で本物のカメと見間違うほど超絶リアル。

造形、塗装はもちろんのこと、

脚は根元を含めた3か所可動で、頭は2か所のボールジョイントで上下左右前後に動きます。

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おまけに口が開閉可能。

めちゃくちゃ細かいしカワイイ。

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下半身の下甲は少ししか開きませんが、器用に後ろ足としっぽを出して、

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展開。

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そして、下甲を閉めて「セマルハコガメ」完成。

セマルハコガメ
分布:中国南部、台湾、日本(石垣島、西表島)
全長:150-170mm
甲羅の椎甲板の中央部には1本のキールがあり、色は赤紫色を帯びた暗褐色。
(ガシャポンワールド|いきもの大図鑑より)

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大きさは実寸に迫る全長約110mm。

サイズ的にはちょうどリアルハコガメの子亀といったところでしょうか。

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とにかく造形が完璧すぎて、少し遠めからだと確実に本物と見間違えるレベル。

毎度のことながら、これで500円なんてホントにいいのかしらと恐縮してしまいます。

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リューシスティック ver は同じ素体ですが、やはりほぼ成型色。

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口の中や白変種の特徴である黒目(アルビノの場合は主に赤目)

など一部塗装はありますが、フル塗装のセマルハコガメと比べるとちょっと残念な感じ。

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ただし、2体をいっしょに並べると不思議とレア感がでてきます。

ファーストトライで白変種が出てしまった場合は落ち込まず、ちょっとお金はかかっちゃいますが確実に2体目を狙っていきましょう。

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でも、もしも2体目も白変種だったら、

それはもうパラメータでどうにかなる問題ではないので、キャラメイクからやり直すしかないかもしれません。

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それくらい魅力的なフィギュアということで、

次見かけたら今度はワニガメ狙ってトライしてみたいと思います。

(2体目の白変種のフラグ)



かめ04 いきもの大図鑑 ハコガメ [全5種セット(フルコンプ)] ガチャガチャ カプセルトイ
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