昨年末、オークロ水槽に別の水草を植えた際に、

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植栽場所を確保するため、ある程度まとまった量のオークロを伐採しましたが、

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刈り取ったオークロをそのまま処分してしまうのは少々勿体無い感じがしたので、

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三度(みたび)、水上化させてみることにしました。

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深めの容器にソイルとオークロを乗せた鉢を入れて注水。

fig3

植木鉢に水が浸透して入ってくるので、ソイルとオークロがひたひたになるぐらいの位置に水位をキープし、

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あとは窓辺などの日の当たる場所に置いて放置するというお手軽な方法ですすめます。


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冬場の11月末、室温15℃前後の環境でスタートしましたが、10日目頃からポツポツと水上葉が確認できるようになり、

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約3週間でこんな感じに(↑)。

空気が乾燥して水の減りが早いのでコマメに足し水をして水位を保ちます。

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12月末、5週間経過で結構ワサワサしてきました。

以前、ラップで密封したときは微動だにしませんでしたが、今回はいい手ごたえ。

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そして1月初旬の現在、約1か月半でこれくらいまで水上葉が増えました(↑)

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なんとなく、部分的にカビてる箇所があるような気もしますが、見ないことにしてとりあえずスルーします。

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10日目頃から水槽の照明(4h/日)に切り替えたので若干ペースが遅い気もしますが、

前回と比べると遥かにうまくいったので、これならもう一鉢いってもいいかなーなんて思ってます。

(カビていた箇所は適切に処理しました)



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